兄貴が遺した手記

去年、彼女と8日間失踪して、アニキだけ戻ってきてから衰弱して、ずっと寝たきりだった。詳しくはあとで書くが、彼女は行方不明のまま警察は捜査を打ち切った。アニキは、寝る以外は大学ノートになんか一心不乱に書いてたんだが絶対俺らには見せてくれなかった死んで初めてそれを見て、親父もママも死ぬほど驚いて、年明けたら警察にそのノート見せに行くと言っている。だから、全部こっそりコピーしてきた。今までアニキが絶対言わなかったことが全部書いてある。俺は丘板は完全ロム専だったが、常駐してる鉄板はこんなスレないので(当たり前ww)こちらに失礼します。

 

 

 

ごめんなさい わたしがミユキをまもれず ミユキ本当にごめんなさいわたしは死にたいので だけど家ぞくに全ぶいわないと いけないからだけどいうとこわいからかく ミユキゆめにでてきて下さいごめんなさい」これが一枚目。アニキは当時30歳独身、日本のさっぶい地方のくそ田舎に俺、パパ、ママと4人で暮らしてる。仕事は自営業の中華料理屋。家族でやってる。ミユキ(仮名)とはアニキの当時の婚約者で、19歳家事手伝い。アイコに似てた。ちなみにアニキは伊集院光がもう少しだけやせた感じ。死ぬまぎわはガリガリになってたけど。

 

 

 

少しとおくへ 行きたかったので青森方面に 行きましたさむく ミユキが少し アタタマリタイというたので どこか止まれる場所をさがしたが、ホテルとかもなくずっと長いくらい道 そしたらへんながけの上にでましたひょうしきは あったが他に車も 通らず 人も通らず もどろうと思ったが今まで何も なかったからそのままススムことにした。ミユキ、ごめん!まわりは 林、、、 山だらけ。くらく、あかり 光 がありません。すると右がわに、むこうから来た車が、林の細道に 入るのが見えました。ぼくらも入れば、どこかへつけると思い、おいかける事にしました。オイカケヨウとミユキが言うた。」仮名以外はそのまま写してるので読みづらくてスマソ…アニキ右手だけ布団から出して左手で押さえないで書いてたからぐにゃぐにゃなんだぜ

 

 

 

もし前の車がもどってきたらバックでもどるしかないぐらい細い横道もないしずっとそのまま前へ 前へかなりきてなにもないからもどろうかと思ったが、バックでこんな長くもどるのはむりだからどっかつくまで一時間くらい走ったミユキはねてしまってた、ごめん、ミユキ!そしたら前にあかりが、見えたからおれは車を止めた 人があかりをもって、ふりまわしていた前に、車も止まってた、何人かその車のまわりでのぼったりしてるヤバイ!と思ったおれはバックしようとしたがうしろを見たらもう 人がいる ひいてしまう!ひけば、よかった!ひけばまわりの人 男 はまどの 外でさけんでいる まどをたたく!あけろと言うている。じょんろないと思て アホーかーどなったらミユキがおきたびっくりしてる 男が石でミユキのまどをたたいてわったミユキをだきしめたらあけて 入ってきたミユキ ミユキ、、、、、、、ミユキごめんなさい」

 

 

 

泣いていた ミユキ 男たちはミユキをだいておくへ走っていくおれも、おいました前の車にはだれものっていなかったのです少し、走ると二かいだてのアパートみたいなんが、ありました。男たちは、そこへ、入っていく。ドアがこわされていて、中は明るい。へやがいくつかあって、こまかくいうと、○○(アニキの友人の名前)のすんでるアパートみたいったな。中へ入ると、ミユキが2人の男におさまえられ、もうやられていた。おれはもう怒って、やってるほうの男になぐりつけると、うしろからせなかをけられ、たおれたらふまれた。そしたら、ミユキの横に、男がたおれていて、それは頭から血をだして死んでいました。たぶんぶんなぐられた。はだかだった。すごくさむそうだと思ったのをおぼえています」このあたりはようわからん。林の道をつっきっていったらアパートがあったのか?周りはなにがあったのか?アニキ、作文ヘタすぎだろ、と。

 

 

 

ミユキがなにをいっていたかよくおぼえていないが、4人にやられていた。ユーターンして帰らなきゃ、とずっとかんがえていた。終わって、おれとミユキは別別のへやへとじこめられ、出れなかった。ミユキをずっとよびつづけた。かわいそうなミユキ。ごめんなさい、、、、、、、、、、、明るくなったらにげようとしていたが、明るくならないのです。雨だったのか。男は、おまえの女はここにいさせるという言ばにマジで頭にきてそいつをなぐると、おれはミユキのいる部屋にいった。そしたらミユキの足首が切られていた!」

 

 

 

なにか固いもので頭をなぐられそこへ おれははいたゲロのなかに たおれ死ぬと思った だけどミユキは生きていた!ミユキは泣いてごめんなさいと 言った なんで!ごめんなさい!」

 

 

 

医者はここに一ヶ月に一度、薬とか食べ物やいるものを 車でもってくるんだといった。うしろから、おれの車がきてることは 知ってたがもしヤクザだったらこわいからなにも言えなかった。ここは ある村の しゅうきょうのきょうそが生んだ子どもが住んでいるのだそうだ。きょぅそは本当は生んではいけない子どもを5人生み、知られたら村にいれないし自分の 立場もあぶないからここに子どもをとじコメたが 性欲が強くて、女だとすぐ気が クルウカラ、男をだけどその男は、とり合っているうちに殺されてしまったのだそうです。」

 

 

 

と言う。ミユキは歩けないから、おれがしょって 帰る。というと医者はそれはむりですと。なら、ここにいることをうちに伝えてくれとたのむとそれはできない、ぼくも、その村で生きていけないから、医者の名前は ○○○(苗字が書いてある)だ!村は、青森の○○(地図で見ると三沢周辺)のへんです。近くにあるよ ミユキ、ごめんなさい」

 

 

 

肝心なことが書いてないんだよね。どうやって逃げてきたのかとか、ミユキさんはどうなったかとか。でも8日間帰ってこなかったし、それもある警察から「病院で保護してます」って連絡が来て迎えに行ったら、ほんとに衰弱してて死ぬ寸前だったから。でも、ミユキさんの両親から捜索願いが出て、アニキはもちろん最重要容疑者? だから取調べも受けてたけど、不自然に取り調べは終わり、捜索も一週間くらいで終わっちゃったんだよね。ご両親は自力で探してるみたいだけど。その村ってのがヤバいのかな、とも思うが、アニキはそれからほんとしゃべんなくなった。

 

 

 

手記がほんとなら悪いことしたし、その場所をなんとか探してみたいとも思ってる。長々スレ汚し吐き出しスマソ。仕事しながらだから難しそうだけど、本当に危険な場所を見つけたYO!となったら報告する罠。

               

                                                                                                                                                                                                                                               

                                                                                               

 

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